← 肌情報一覧
リフトアップ

ウルセラ後の頬のこけ、どんな顔で起こり、起きたらどうすればいいですか?

ウルセラ後の頬のこけ、どんな顔で起こり、起きたらどうすればいいですか?

ウルセラ後の頬のこけは、超音波の熱が筋膜層より浅い脂肪層に多く集まったり、もともと脂肪の少ない頬の側面と頬骨の下にエネルギーが集中したりしたときに、頬がこけて見える現象です。顔の肉が少なく皮膚が薄い方に起こりやすいため、施術前に脂肪の厚さとこけた部分を確認し、部位ごとに深さとショット数を変えて決めます。

ウルセラ後の頬のこけは、どんな顔で起こりやすいですか?

頬の側面と頬骨の下は、もともと脂肪が薄く骨に近い部分です。ここに熱凝固点が多くつくられると脂肪が減った分だけこけが目立ち、頬骨とフェイスラインが相対的に出っ張って、顔が長くやせた印象に見えることがあります。

体重が少ない顔や最近大きくやせた顔、年齢とともに頬の脂肪がすでに減った顔、口元の周りにショットが多く入った顔では、頬のこけが目につきやすくなります。

超音波画面で深さを確認する理由

ウルセラは施術中に超音波画像で皮膚、脂肪、筋膜層の厚さを見ながら、エネルギーを入れる深さを選ぶことができます。人によって、また同じ顔でも部分によって層の厚さが違うため、画面で確認しながら進めると、意図した層から外れることを減らすのに役立ちます。

水原店では、ご自身での洗顔と麻酔クリームの後、超音波画像で皮膚の深さを確認しながらウルセラを行い、施術時間は合計1時間前後です。

ウルセラ後に頬がこけたらどうすればいいですか?

施術後1〜2週間はむくみが引く時期で、リフトアップの変化は1〜2か月かけて現れます。むくみが引いてこけて見えていた部分がこの期間になじむこともあるため、急いでほかの施術を加えるより、この時期を過ぎてから状態を見直します。

その後もこけが残っている場合は、ヒアルロン酸フィラーでこけた部分を埋めたり、コラーゲンの生成を助ける注射で数か月かけてボリュームを補ったりする方法をご相談します。施術後に痛みとむくみがだんだん強くなる場合、口角の動きがぎこちなく感じる場合、肌に白い線状の跡が見える場合は、クリニックへご連絡ください。

水原のウルセラとサーマクールの違い、超音波と高周波が届く深さは?

ウルセラ施術案内を見る

よくあるご質問

Q. ウルセラ後の頬のこけは、時間がたてば回復しますか?

A. むくみが引いて一時的にこけて見えた場合は、1〜2か月でなじむこともあります。脂肪が減ってできたこけは再びふっくらするまで長い時間がかかることがあるため、診察の後、フィラーやコラーゲンブースターのような補う方法もあわせて検討します。

Q. 顔の肉が少ないと、ウルセラは受けられませんか?

A. 顔の肉が少ないからといって受けられないわけではなく、こけが心配な頬の側面と頬骨の下はショットを減らすか省き、たるみのあるフェイスラインを中心に計画します。すでにこけた部分がある場合は、ボリュームを補う方法もあわせてご相談します。

Q. ウルセラ後の頬のこけとシュリンク後の頬のこけは、同じ仕組みですか?

A. どちらの機器も高密度焦点式超音波で決まった深さに熱を集めるため、脂肪の薄い部分に熱が集中するとこけが生じうるという仕組みは同じです。どちらの機器でも、部位ごとの脂肪の厚さを見てショットを分けます。

本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。