← 肌情報一覧
リフトアップ

糸リフトの痛み、施術中と施術後はどのくらい痛みますか?

糸リフトの痛み、施術中と施術後はどのくらい痛みますか?

糸リフトの痛みは、施術中よりも施術後数日間のつっぱりや鈍い痛みとして大きく感じることが多いです。施術中は麻酔クリームと局所麻酔をして進めるため、針が入るちくっとした痛みと糸が通る圧迫感程度が残ります。口を大きく開けたりあくびをしたりするときのつっぱる感じは、糸がなじむまでの間続くことがあります。

糸リフトの痛みはなぜ起こりますか?

糸リフトは突起のある溶ける糸を皮膚の下の決められた層に入れ、たるんだ組織を引っかけて持ち上げる施術です。糸を入れる針が入る入口でちくっとした痛みが生じ、糸が通る道に沿って重い圧迫感があります。麻酔がよく効いている部分は圧迫感が中心に感じられます。

施術後は糸の突起が組織をとらえているため、大きな表情をするとつっぱる感じが出ます。むくみやあざが一緒に出ると、押したときの痛みが加わります。

糸リフトの痛みは時期によってどう変わりますか?

施術当日と翌日はむくみと鈍い痛みが最もはっきりしており、3日目ごろから徐々に減っていくのが一般的な流れです。あざやむくみ、痛み、異物感はほとんどが1〜2週間以内に和らぎます。糸が入った部分を触ったときのでこぼこした感じや、口を開けるときのつっぱりは数週間かけて薄れていきます。

水原店では麻酔クリームと局所麻酔をしてから施術し、炎症の予防と痛みの軽減のために処方薬を3日間服用するようご案内しています。抗生物質のアレルギーがある方は、施術前に必ずお知らせください。

糸リフトの痛みを減らすケア

3日間施術部位を軽く冷やし、3日間あお向けの正しい姿勢で寝ると、むくみとつっぱりが和らぎます。糸が動いたり切れたりしないよう、4週間は口を大きく開けたり大きなあくびをしたりしないよう注意します。7日間は過度の飲酒や喫煙、サウナやチムジルバン、激しい運動を避けます。

痛みが日に日に強くなったり、肌の色が変わったり、熱感やかゆみが続いたり、糸が皮膚の外に透けて見えたりする場合は、触らずにクリニックにご連絡ください。血液をさらさらにする薬を飲んでいる場合はあざが大きくなることがあるため、事前にお知らせください。

水原の糸リフトの種類、ミントスレッドとJamber threadと溶ける糸は何が違うのでしょうか?

ミント糸の施術案内を見る

よくあるご質問

Q. 糸リフトの痛みのために鎮痛薬を飲んでもいいですか?

A. 施術後は処方された薬を3日間きちんと服用するのが基本です。別に鎮痛薬を追加で飲みたい場合、アスピリンのように血液をさらさらにする成分はあざを大きくすることがあるため、服用前にまずクリニックにお問い合わせください。

Q. 糸リフト後のつっぱる感じはいつなくなりますか?

A. 表情をつくるときのつっぱりは糸の突起が組織をとらえているために起こり、数週間かけて薄れます。4週間は口を大きく開けず、顔を強くこすらないようにすると、糸がなじむのに役立つことがあります。

Q. 糸リフトの痛みが片側だけひどいのは大丈夫ですか?

A. 入れた糸の本数や位置が左右で少し違うため、片側がより鈍く痛むことがあります。ただし片側だけがだんだん腫れて熱くなったり、押さなくても痛みが強くなったりする場合は炎症を確認する必要があるため、待たずにご連絡ください。

本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。