シュリンク300ショットはどの部位に使い、何回受けますか?

シュリンク300ショットは、集束超音波を1回照射する単位を300回使う構成で、フェイスラインや頬、二重あごのように1〜2か所の部位を決めてハリをケアしたり、顔全体を軽く照射したりする範囲です。シュリンクユニバースは一度に強く照射するより1か月おきに回数を続ける方式のため、300ショットも3〜5回のコースの中で分けて受けることが多いです。
シュリンク300ショット、ショットはどう分けますか?
シュリンクユニバースには、広い面を列ごとに照射するウルトラFハンドピースと、丸いチップでほうれい線や目元、頬骨のように狭く凹凸のある部分に密着させるウルトラブースターハンドピースがあります。300ショットをどのハンドピースにどれだけ分けるか、皮膚の厚さに合わせてどの深さのカートリッジを使うかによって、同じショット数でも構成が変わります。ショット数を増やすだけで変化が比例して大きくなるわけではありません。
シュリンク300ショットより範囲を広げるとき
顔全体を均一に施術したり、たるみが広範囲に及んでいたりする場合は500ショット以上に範囲を広げ、目元のように皮膚が薄い部分は専用のショットに分けます。反対に、顔の脂肪が少ない方は同じ場所に熱が繰り返し加わると頬がこけて見えることがあるため、ショット数を減らして回数に分けます。
水原店では、シュリンクをウルトラ100ショット、300ショット、500ショット、ブースター100ショット、ダーマとアイシュリンク100ショットと300ショットの単位に分けて行います。
水原のシュリンクの効果はいつから?直後と数週間後の変化はどう違うのでしょうか?
施術は麻酔クリームの後に行い、すぐに洗顔とメイクができますが、3日ほどはぬるま湯でやさしく洗います。熱感やチクチク感、腫れ、赤み、乾燥が出ることがありますが、たいてい数日のうちに治まります。骨に近い部位のしびれが長く続いたり感覚が鈍くなったりした場合はクリニックにご連絡いただき、妊娠中の方やペースメーカー、金属のインプラントがある方は施術前にお知らせください。
よくあるご質問
Q. シュリンク300ショットは1回だけでもよいですか?
A. 1回受けた後も、コラーゲンが再びつくられる数週間の間にハリの変化を感じることがありますが、シュリンクは回数を分けて積み重ねる方式に近いです。1か月おきに3〜5回を目安とし、肌の状態と変化を見ながら回数を調整します。
Q. シュリンク300ショットとウルセラ300ショットは同じ量ですか?
A. どちらの機器も集束超音波を使いますが、ハンドピースや1ショットのエネルギー、照射方法が異なるため、同じ数字を同じ量とみなすのは難しいです。機器ごとにショット数が意味するものが違うため、数字よりも、どの部位をどの深さで施術するかを確認します。
Q. シュリンク300ショットの後に頬がこけることはありますか?
A. 顔の脂肪がもともと少ない方や頬がすでにこけている状態で、同じ部位に熱を繰り返し加えると、頬がさらにくぼんで見えることがあります。施術前に脂肪の量とたるみの程度を確認し、ショットを頬よりフェイスライン側に移したり、ショット数を減らしたりする形で調整します。
本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。