← 肌情報一覧
リフトアップ

シュリンクのダウンタイム、施術後の数日間は何に気をつければいいですか?

シュリンクのダウンタイム、施術後の数日間は何に気をつければいいですか?

シュリンクのダウンタイムは短いほうなので、施術直後に洗顔とメイクをしてすぐに日常生活に戻れます。ただし熱を受けた皮膚に赤みや熱感、軽い腫れ、乾燥が数日残ることがあり、骨に近いフェイスラインは押したときのこわばりが続くこともあります。この期間は熱と刺激を避け、保湿と紫外線対策に気を配ります。

シュリンクのダウンタイムが短い理由

シュリンクユニバースは高密度焦点式超音波(HIFU)を皮膚の中の一点に集め、筋膜層と真皮に熱を届けます。超音波が通過する皮膚表面はほとんど損傷しないため、かさぶたや傷ができず、そのため外から見える回復期間が短くなります。

ただし皮膚の中では、熱凝固点が回復する過程が数週間続きます。外から見えるダウンタイムが短いからといって、次の施術をすぐに重ねて受けることはしません。

シュリンクのダウンタイム中に現れる反応

  • 熱感、ちくちく感、赤み、ほてりは施術当日に最もはっきりしており、通常1日前後で落ち着きます。
  • 腫れや乾燥、かゆみは数日続くことがあります。
  • フェイスラインや頬骨のように骨が近い部位は、数日間押したときにこわばりを感じることがあります。
  • まれに小さなあざができることもあります。

水原店では、シュリンクユニバースの施術後すぐに洗顔とメイクができ、肌への刺激を減らすために3日間はぬるま湯で洗顔することをおすすめしています。

シュリンクの注意事項

施術後7日ほどは、過度の飲酒、サウナやチムジルバン、熱いお風呂、激しい運動を避けます。乾燥しやすいため保湿剤をこまめに塗り、外出時には日焼け止めを塗り、ビタミンCのような抗酸化物質の摂取もおすすめします。角質ケア製品やピーリングは、赤みが落ち着くまで休みます。

顔の脂肪が少ないほうだと頬がこけて見えることがあるため施術前のカウンセリングでお知らせいただき、妊娠中の方や施術部位に傷や炎症がある方は事前にお伝えください。赤みやほてりが数日たっても治まらない場合や水ぶくれができた場合は、クリニックにご連絡ください。

水原のシュリンクの効果はいつから?直後と数週間後の変化はどう違うのでしょうか?

シュリンクユニバースの施術案内を見る

よくあるご質問

Q. シュリンクを受けてすぐにメイクをしてもいいですか?

A. 施術後すぐに洗顔とメイクができます。ただし熱を受けた肌は敏感になっているため、低刺激のクレンザーでぬるま湯洗顔をし、角質ケア製品や濃いメイクは赤みが落ち着いてからにするのがよいです。

Q. シュリンクのダウンタイム中に運動してもいいですか?

A. ウォーキングのような軽い活動は問題ありませんが、体に熱がこもり汗を多くかく激しい運動は7日ほど避けるのがよいです。熱が加わると赤みや腫れが長引くことがあるため、運動の強さは肌の反応を見ながらゆっくり上げます。

Q. シュリンクの後にあごが痛いのは正常ですか?

A. フェイスラインは骨が近いため、超音波のエネルギーが届いた部分が数日こわばったり押すと痛んだりすることがあり、このこわばりは通常数日で和らぎます。痛みがだんだん強くなったり、感覚が鈍くなった感じが長く続いたりする場合は、クリニックにご連絡ください。

本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。