リジュランの副作用、どんな反応がよくあり、いつ連絡すべきですか?

リジュランの副作用で最もよく見られるのは、注射した部分に出る膨らみと小さなあざ、腫れで、ほとんどは数日から1〜2週間以内に落ち着きます。まれに感染やアレルギー反応、触れる結節ができることがあるため、時間がたつほど腫れと痛みが強くなったり熱感が出たりした場合は診察が必要です。
リジュランの後によく見られる反応
- 注射の跡と膨らみ(ぼこぼことした跡)は、ほとんどが1〜3日以内に自然に落ち着きます。
- あざと腫れは肌の状態によって出ることがあり、ほとんどは1〜2週間以内に薄くなります。
- 施術直後の赤み、つっぱり感、ちくちくする感じが数時間から1日ほど続くことがあります。
目もとのように皮膚が薄い部分はあざと腫れが長く見えることもあり、血液をサラサラにする薬やサプリメントを飲んでいる場合や、施術前後にお酒を飲んだ場合はあざが濃くなることがあります。反応の程度と期間は人によって異なります。
リジュランの副作用、連絡が必要なサインは何ですか?
注射した部分が時間がたつほど腫れて赤くなり、熱を持って痛む場合や、膿や浸出液が出る場合は感染が疑われます。施術後数時間以内に広い範囲がかゆくなりじんましんが広がる場合や、顔と唇が腫れる場合はアレルギー反応の可能性があり、息苦しさがある場合はすぐに救急診療を受ける必要があります。数週間たっても硬いしこりが触れる結節はよくあるものではありませんが、できた場合は診察で原因を確かめます。
リジュランのPN成分はサケから抽出した物質なので、魚やサケの成分にアレルギーがある場合は施術前に必ずお知らせください。妊娠中・授乳中の方、施術部位に炎症がある方、自己免疫疾患がある方、免疫を調整する薬を服用中の方も、事前にご相談ください。
施術後3〜7日間は過度の飲酒、喫煙、サウナ、激しい運動を避け、施術部位をこすらないことが反応を抑えるのに役立ちます。水原店では、施術後の洗顔とメイクは2〜3時間後からするようご案内しています。
水原のリジュランの効果、効果がないと感じたときに回数と間隔をまず見る理由
よくあるご質問
Q. リジュランの膨らみが3日たっても残っていて大丈夫ですか?
A. 膨らみはほとんどが1〜3日以内に落ち着きますが、皮膚が薄い部位や注入量が多い部分はもう少し残ることもあります。赤みや痛みがなく大きさだけが少しずつ小さくなっているなら様子を見て、むしろ大きくなったり硬くなったりする場合は診察を受けます。
Q. リジュランの副作用で結節ができたらどうすればいいですか?
A. 数週間たっても触れるしこりがそのままか大きくなる場合は、まず診察で原因を確かめます。成分が均一に広がらずに残ったものか、炎症も一緒に起きているのかによって、様子を見るか処置するかが変わります。
Q. 魚アレルギーがあってもリジュランを受けられますか?
A. リジュランのPNはサケから精製した成分なので、魚アレルギーがある場合は施術前に必ずお知らせください。アレルギーの種類と程度を確認したうえで施術するかどうかを決め、成分の異なるスキンブースターをあわせて検討することもあります。
本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。