ONDAリフトアップの痛み、どのくらい熱く、麻酔は必要ですか?

ONDAリフトアップの痛みは、針で刺すちくっとした痛みよりも、肌の中が熱く温まる熱感に近いものです。ハンドピースの冷却装置が表面の温度を下げながら行うため麻酔なしで受けることが多いですが、フェイスラインのように骨に近い部分や脂肪が薄い部分は一瞬熱く感じることがあります。感じる程度はエネルギーの強さと部位、ハンドピースの種類によって変わります。
ONDAリフトアップの痛みはなぜ熱感として感じられるのですか?
ONDAは2.45GHzのマイクロ波を肌の中に送り、水分の少ない皮下脂肪層と真皮層を温めます。針を使わないため、痛みの性質は刺す感じよりも中からかっと熱くなる熱感のほうで、エネルギーがたまる間にその熱感が大きくなります。
ハンドピースは一定の冷却を保ちながら肌の上を動き続けるため、1か所に熱が長くとどまりません。同じ場所を何度も通ってエネルギーを積み重ねるときに、熱感が最も強く感じられます。
部位とハンドピースによって変わるONDAリフトアップの痛み
- 皮下脂肪層を扱う7mmのハンドピースは深いところが熱くなる感じがし、二重あごや頬のように脂肪がある部位に使います。
- 真皮層を扱う3mmのハンドピースは、表面に近いところでかっと熱い感じがすることがあります。
- フェイスラインや頬骨の下のように骨が近く脂肪が薄い部分は、同じエネルギーでもより熱く感じます。
水原店ではONDAを麻酔なしで行える施術としてご案内しており、施術直後から日常生活に戻れます。熱感が耐えにくい場合は施術中にすぐおっしゃっていただければ、エネルギーの強さとハンドピースを動かす速さを調整します。
施術後の熱感と注意点
施術直後は肌が赤く温かく感じられることがあり、たいてい数時間以内に落ち着きます。熱を受けた肌は乾燥しやすいため保湿クリームと再生クリームを十分に塗り、1週間ほどはサウナや熱いお風呂、激しい運動を避けます。数日間は肌を強くこすらず、ぬるま湯で優しく洗顔します。
まれにやけどや水ぶくれ、皮膚表面の凹凸が生じることがあるため、施術後に水ぶくれが見えたりほてりが1日以上続いたりする場合はクリニックにご連絡ください。妊娠中の方、ペースメーカーや体内に金属の埋め込み物がある方は、施術前にお知らせください。
水原のONDAリフトアップ効果、いつから見え、どの層に作用するのでしょうか?
よくあるご質問
Q. ONDAリフトアップの痛みは麻酔クリームを塗ると減りますか?
A. ONDAの痛みは表面のちくっとした痛みよりも中から上がってくる熱感なので、麻酔クリームの役割はあまり大きくありません。熱感はエネルギーの強さとハンドピースの速さで調整するため、施術中に熱さが強い場合はすぐにお知らせいただくのがよいでしょう。
Q. ONDAリフトアップの痛みはKJが高いほど大きくなりますか?
A. KJは1回の施術で届けるエネルギーの総量なので、数字が大きいほど同じ部位を長く、何度も通ることになります。そのぶん熱感が続く時間は長くなることがありますが、1か所の熱さは強さと速さの調整によって変わります。
Q. ONDAリフトアップの後も顔が痛みますか?
A. 施術後はほてりと赤みが数時間残る程度で、押したときに少し重だるい感じが1〜2日続くこともあります。痛みがだんだん強くなる場合や水ぶくれができた場合はやけどの可能性があるため、すぐにクリニックにご連絡ください。
本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。