ONDAリフトアップの周期、何週間おきに何回受けますか?

ONDAリフトアップの周期は、最初に数週間間隔で何回かに分けて受け、回を終えた後に状態を見てメンテナンスの間隔を決める方法で設定します。1か月前後の間隔で3回ほどをまとめて受ける方法がよく紹介されており、これは熱刺激によって脂肪が減り、コラーゲンが新しく作られるまでに時間がかかるためです。実際の間隔は脂肪量とたるみの程度、受けたエネルギー量、肌の反応を見て決めます。
ONDAリフトアップの周期を数週間とする理由
ONDAは2.45GHzのマイクロ波で皮下脂肪層と真皮層に熱を伝えます。熱を受けた脂肪細胞が小さくなり、真皮のコラーゲンが新しく作られる過程は施術当日に終わらず、数週間かけて続きます。この過程がある程度進んだ後に次の回を受けることで変化が重なって積み上がるため、短い間隔で繰り返すより数週間の間隔をあけます。
反対に間隔が長すぎると前の回の刺激がつながらず、回を分けた意味が薄れます。そのため最初は一定の間隔で何回かをまとめて受け、その後は肌の状態に合わせてメンテナンスの間隔を決めます。
目的によって変わるONDAリフトアップの周期
- 二重あごや頬の肉のように脂肪を減らすことが目的なら、7mmのハンドピースで皮下脂肪層を扱い、脂肪が減る程度を見ながら回を重ねます。
- 小じわと弾力が目的なら、3mmのハンドピースで真皮層を扱い、コラーゲンの変化が積み重なるよう回を分けます。
- 顔の脂肪が少ないほうであれば、脂肪層への刺激を減らし、弾力のほうに合わせて間隔とエネルギーを調整します。
水原店では、二重あごとフェイスラインを扱う20KJのコースと、フルフェイスの40KJ、60KJ、80KJのコースがあり、フルフェイスの40KJと60KJは3回コースでも受けられます。
回の間のケアと注意点
施術後1週間ほどは、サウナ、チムジルバン(韓国式サウナ)、熱いお風呂、激しい運動のように体に熱を加えることを避け、同じ期間は飲酒と喫煙も控えることが回復に役立ちます。熱を受けた肌は乾燥しやすいため保湿剤と日焼け止めをしっかり塗り、数日間はスクラブ剤やディープクレンジング製品をお休みします。
妊娠中の方、ペースメーカーまたは体内に金属の埋め込み物がある方は、施術前にお知らせください。赤みやほてりが数日たっても治まらない場合や水ぶくれができた場合は、クリニックにご連絡ください。
水原のONDAリフトアップ効果、いつから見え、どの層に作用するのでしょうか?
よくあるご質問
Q. ONDAリフトアップの周期を1週間にしてもいいですか?
A. 脂肪とコラーゲンの変化は数週間かけて現れるため、1週間間隔で繰り返すと前の回の変化を見る前に熱刺激が重なってしまいます。間隔は肌の反応と目標を確認したうえで、医療スタッフと決めるのがよいでしょう。
Q. ONDAリフトアップを3回すべて受けた後は、いつまた受けますか?
A. 3回を終えた後は、変化が定着する時間をおいてから状態を再び確認します。たるみと脂肪が再び増える速さは年齢や体重の変化、生活習慣によって異なるため、メンテナンスの間隔も人によって変えて設定します。
Q. ONDAリフトアップと別のリフトアップを同じ時期に受けてもいいですか?
A. 同じ日に別のリフトアップと一緒に受けるコースもありますが、熱を使う施術が短い期間に重なると赤みと敏感な状態が長引くことがあります。一緒に受ける施術と順番は、相談で皮膚の厚さと脂肪量を見て決めます。
本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。