← 肌情報一覧
脱毛

レーザー脱毛の痛み、部位によってどれくらい違い、どう減らせますか?

レーザー脱毛の痛み、部位によってどれくらい違い、どう減らせますか?

レーザー脱毛の痛みは、輪ゴムではじかれるようなちくっとした痛みと瞬間的な熱さと表現されることが多く、毛が太く密集している部位ほど強く感じられます。男性のひげや鼻の下、わき、ビキニラインのように毛が濃い部分はちくっとした痛みが大きく、腕や脚、顔の産毛は比較的軽いほうです。

レーザー脱毛の痛みはなぜ生じますか?

脱毛レーザーは毛の中のメラニンに光を吸収させて熱をつくり、その熱で毛をつくる毛包を弱めます。毛が太く色が濃いほど吸収される光が多く毛包周りの温度が大きく上がり、この熱がちくちくした痛みやひりひり感として感じられます。

ひげのレーザー脱毛の痛みが特に大きく感じられるのもこのためです。男性のひげは太く密度が高いうえ、口周りとあご先は神経が多い部分なので、最初の数回は同じエネルギーでも痛く感じることがあります。毛が減る回数を重ねると、痛みも一緒に減っていく傾向があります。

レーザー脱毛の痛みを減らす方法

  • 施術前は毛をシェービングだけで整え、ワックスや毛抜きのように根元から抜く方法は4〜6週間前から避けます。
  • 日焼けや強い紫外線で肌が焼けると、肌も光を吸収してちくちく感が大きくなるため、4〜6週間前から避けます。
  • レーザーを照射する瞬間に肌を冷やす冷却装置が、熱さを和らげます。
  • 痛みに敏感な方は、エネルギーと進める速さを調整したり麻酔クリームを使ったりする方法をカウンセリングで決めます。

生理の前後のように体が敏感な時期は同じ部位でもより痛く感じることがあるため、ビキニラインのように敏感な部位は日程を考慮して予約することもあります。

レーザー脱毛の後、痛みや赤みが長引いたら?

水原店では肌のタイプと毛の太さに合わせて波長とエネルギーを決め、保護メガネをかけてからレーザーを照射し、冷却と鎮静ケアで仕上げます。

施術直後に毛穴の周りが赤く盛り上がったりひりひりしたりする感じは、たいてい数時間から1日で落ち着きます。当日は熱いシャワーと強くこする刺激を避け、保湿剤を十分に塗ります。赤み、むくみ、痛みが続いたり強くなったりする場合や水ぶくれができた場合は、早めにクリニックへご連絡ください。光に敏感になるお薬を飲んでいる方や最近肌を焼いた方は、施術前にお知らせください。

水原のブラジリアンレーザー脱毛、回数と間隔が長くなる理由は?

男性顔脱毛の施術案内を見る

よくあるご質問

Q. レーザー脱毛の痛みは回数を重ねると減りますか?

A. 回数を重ねると太く濃い毛が減り、残った毛も細くなるため、レーザーの熱を吸収する量が減ります。そのため初回より後の回のほうがちくちく感が少ないと感じる方が多く、程度は個人によって異なります。

Q. ひげのレーザー脱毛の痛みが特に強いのはなぜですか?

A. 男性のひげは太く色が濃く密度が高いため、光を吸収して生じる熱が大きいです。口周りとあご先は神経が多い部分なので同じ設定でもよりちくちくと感じられ、痛みが強ければエネルギーと冷却を調整します。

Q. レーザー脱毛の前、シェービングはいつしますか?

A. 施術の前日か当日にシェービングで毛を短く整えてくるのがよいです。毛が肌の上に長く残っていると表面で熱が生じてちくちく感とやけどのリスクが大きくなり、抜いたりワックスをしたりするとレーザーが届く毛がなくなります。

本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。