ジュベルックボリュームの痛み、どのくらい痛くて施術後何日続きますか?

ジュベルックボリュームの痛みは、くぼんだ部位を満たすために深い層へ薬剤を入れることで生じる重い圧迫感と、針やカニューレが入るときのちくっとした痛みが合わさった感覚です。麻酔クリームで表面のちくっとした痛みを減らしてから行いますが、入れる量が多いほうれい線や前頬はこわばりも一緒に感じることがあります。施術後はしこりのような感じや痛み、異物感が数日から1〜2週間続くことがあります。
ジュベルックボリュームの痛みはなぜ生じるのですか?
ジュベルックボリュームはジュベルックと同じPDLLAとヒアルロン酸の成分ですが、粒子がより大きく、ボリュームをつくるために高い濃度で組織の深くに入れます。深い層に入っていくあいだに組織が押し広げられて生じる圧迫感が、痛みの大きな部分を占めます。
ほうれい線、前頬、こめかみのように入れる量が多い部位は圧迫が長く続き、骨に近いところではこわばりをより感じます。くぼみの程度が大きいほど注入ポイントが増えるため、ちくっとした痛みも繰り返されます。
ジュベルックボリュームの痛みを減らす方法
水原店ではジュベルックボリュームを、オーダーメイドのカウンセリングと施術前の写真撮影の後に麻酔クリームを20分から40分行い、デザインと消毒を経て約15分から30分かけて施術します。
- 先の丸いカニューレを使うと針穴の数を減らせるため、ちくっとした痛みやあざを減らすのに役立つことがあります。
- ゆっくり分けて入れると、組織が急に押し広げられる圧迫感を減らせます。
- 施術中に痛みが強くなったらすぐにお伝えいただければ、速度と順序を調整します。
ジュベルックボリューム施術後の痛みとマッサージ
施術後はあざや腫れ、痛み、異物感が出ることがありますが、ほとんどは1〜2週間以内に落ち着き、腫れは数日で引いていきます。しこりのような感じを防ぐため、施術後5日以上、1日5回、5分ほどやさしくマッサージします。2〜3週間はうつ伏せで寝たり帽子をきつくかぶったりするなど施術部位が押される状況を避け、洗顔とメイクは2〜3時間後から行い、貼ったDuoDERMは3日後にはがします。
痛みがだんだん強くなったり、皮膚の色が白っぽく、または紫っぽく変わったり、視界がかすんだりした場合は血管が詰まっている可能性があるため、すぐにクリニックにご連絡ください。
水原のJuvelook Volumeでほうれい線、フィラーとは何が違い、効果はいつ見えるのでしょうか?
よくあるご質問
Q. ジュベルックボリュームのマッサージは痛くてもしなければいけませんか?
A. マッサージは薬剤が一か所に固まらないようにする過程なので、施術後5日以上、1日5回、5分ほどやさしく行います。強く押す必要はなく、押せないほど痛かったり腫れがひどくなったりした場合は、クリニックに連絡して方法を確認します。
Q. ジュベルックボリュームの痛みが1週間以上続いても大丈夫ですか?
A. 注射部位のこわばりや異物感は1〜2週間続くことがあります。日ごとに痛みが大きくなったり、赤みや熱感が一緒に広がったりする場合は炎症の可能性があるため、診察で確認するのがよいです。その間も案内されたマッサージは続けますが、痛む部分は強く押しません。
Q. ジュベルックボリュームは麻酔クリームだけで受けられますか?
A. ほとんどの場合、麻酔クリームで表面のちくっとした痛みを減らしてから行います。深い層の圧迫感は麻酔クリームですべてなくなるわけではないため、こわばりが残ることがあり、痛みに敏感な場合はカウンセリングで事前にお伝えいただければ、注入速度と順序を調整します。
本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。