インモードの周期、FXとFORMAは何週間おきに受けますか?

インモードの周期は、最初の数回を2〜3週間間隔で続けて受け、回を終えた後に状態に合わせてメンテナンス間隔を決める方法で設定します。高電圧パルスで脂肪細胞の減少を促すFXと、高周波の熱でコラーゲンを刺激するFORMAは扱う層が異なるため、間隔も目的に応じて調整します。最初の相談では脂肪量とたるみの程度を見て、どのモードを何回受けるかを決めます。
インモードの周期を2〜3週間とする理由
FXモードは皮下脂肪層に高電圧パルスを送り、脂肪細胞が少しずつ減るよう促します。脂肪細胞が減る過程は施術当日よりもその後の数週間にかけて進むため、前の回の変化が進んでいる間に次の回を受けて刺激をつなげます。
FORMAモードは高周波の熱で真皮を温め、コラーゲンとエラスチンの生成を刺激します。熱刺激は1回より何回か繰り返したときに弾力の変化として積み重なりやすいため、一定の間隔で回をまとめて受けます。
インモードFXの周期とメンテナンス間隔
二重あごとフェイスラインの脂肪が悩みならFXを中心に回を組み、頬とあごの下の皮膚も一緒にたるんでいる場合はFXとFORMAを同じ日に続けて受けることもあります。回を終えた後は、体重の変化とたるみが再び出る速さを見て、数か月単位でメンテナンス間隔を決めます。
水原店ではインモードを2〜3週間間隔で最低3〜5回以上受けるようご案内しており、FXは二重あごとフェイスラインまたはフルフェイス、FORMAはフルフェイスで、1回と3回のコースを設けています。
インモードの回の間のケアと注意点
施術後はすぐに洗顔とメイクができ、3日間はぬるま湯と低刺激のクレンザーで洗顔します。7日ほどは過度の飲酒、サウナとチムジルバン(韓国式サウナ)、熱いお風呂、激しい運動を避け、保湿剤と日焼け止めをしっかり塗ります。
熱感、ちくちく感、腫れ、赤み、かゆみはすぐに落ち着くことが多く、赤や紫のあざも数日かけて薄くなります。ペースメーカーや金属のインプラントがある方、妊娠中の方は施術前にお知らせいただき、水ぶくれができたり痛みがだんだん強くなったりした場合はクリニックにご連絡ください。
水原のInMode効果、いつから感じられ、何回受けるのがよいのでしょうか?
よくあるご質問
Q. インモードFXの周期を縮めると、脂肪は早く落ちますか?
A. 脂肪細胞が減る過程には数週間かかるため、間隔を縮めてもその速さは上がりません。短い間隔で繰り返すと赤みと敏感な状態が続くことがあるため、2〜3週間前後の間隔を守るのがよいでしょう。
Q. インモードを3回終えた後は、どのくらいたってから再び受けますか?
A. 回を終えた後は数週間かけて変化が定着するのを見て、状態を再び確認します。体重が増えたりたるみが再び見えたりする速さは人によって異なるため、数か月間隔でメンテナンス施術を続けるかどうかを相談で決めます。
Q. 別のリフトアップとインモードの周期を合わせることはできますか?
A. 同じ日に超音波リフトアップや他の施術と一緒に受けるコースもあります。ただし熱を使う施術が重なると赤みが長引くことがあるため、同じ日に受けるか数週間あけて受けるか、そして順番を、肌の反応を見ながら医療スタッフと一緒に決めます。
本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。