← 肌情報一覧
リフトアップ

水原のボディインモード、二の腕とお腹のたるみにはどう使うのでしょうか?

水原のボディインモード、二の腕とお腹のたるみにはどう使うのでしょうか?

二の腕の内側がたるんだり、下腹がつまめたりして運動だけではなかなか引き締まらない場合は、その部位が脂肪によるものか、たるんだ皮膚によるものかをまず確認してみる必要があります。ボディインモードは、高周波エネルギーと高電圧電気刺激(HVP)を皮下脂肪層まで届けて脂肪細胞の減少を促し、表皮と真皮のコラーゲンとエラスチンの生成を促進するボディ用の高周波施術です。

ボディリフトは、顔に使う仕組みを二の腕、お腹、太もものように広く脂肪層が厚い部位に合わせて応用する方法です。水原店では、手でつまめる脂肪の厚さと皮膚のたるみの程度をまず見て、ボディインモードを1部位単位で計画し、一般的に4週間間隔で3〜4回を目安とします。

この記事では、ボディインモードが作用する仕組み、二の腕とお腹を見る基準、施術の流れ、回復とケア、副作用、施術前に確認すべき点を順にまとめました。

ボディインモードのポイント

  • ボディインモードは、高周波と高電圧電気刺激を皮下脂肪層まで届けるボディリフトです。
  • 主に扱う対象は、手でつまめる皮下脂肪と軽くたるんだ皮膚です。
  • お腹の内側の内臓脂肪と、大きくたるんで折り重なる皮膚は、機器で扱える範囲の外です。
  • 施術の跡、むくみ、あざは3〜4日以内に自然に落ち着きます。

ボディインモードは、どのような仕組みで作用しますか?

ボディインモードは、皮膚を吸引して脂肪層を引き上げた状態で高周波により皮下脂肪層を温め、瞬間的な高電圧電気刺激で脂肪細胞に刺激を与える方法です。刺激を受けた脂肪細胞は数週間かけて体の代謝の過程で処理される過程をたどり、一緒に温められた真皮ではコラーゲンの生成が促されます。

施術中は表皮の温度を確認しながらエネルギーを届け、高周波の熱のためにやや熱く感じることがあります。ボディONDAはマイクロ波のエネルギーを皮下脂肪層に送って脂肪を温める方法で、皮膚の表面を冷やしながら深い層に熱を集めます。

どちらの機器も脂肪を吸い出す手術ではなく、熱刺激で脂肪細胞と皮膚組織に変化を促す方法なので、変化も回を重ねながら確認します。

ボディリフト、二の腕とお腹は何を見て見分けますか?

部位まず見るポイント機器で扱いにくい場合
二の腕内側の下に垂れた肉が脂肪なのかたるんだ皮膚なのか、腕を上げたときに揺れる範囲皮膚が大きくたるんで折り重なる場合
お腹手でつまめる皮下脂肪の厚さ、おへその下の皮膚のたるみの程度お腹の内側の内臓脂肪、出産や大幅な減量の後に大きくたるんだ皮膚
わき腹と太もも運動でなかなか落ちない皮下脂肪の範囲体重の変化が大きい時期

お腹の内側の内臓脂肪は皮膚の下の脂肪層ではないため、こうした機器の熱が届く範囲の外にあります。皮膚が大きくたるんで折り重なっていたり、体重の変化が大きい状態だったりする場合は、機器で扱える範囲が狭いため、ほかの方法もあわせてご相談します。

洗面台のある施術室に置かれたONDA機器の本体
ONDAはマイクロ波で皮下脂肪層に熱を届ける機器です。

ボディインモードはどのように行いますか?

部位と機器を決める考え方

部位と機器は、手でつまめる脂肪の厚さ、皮膚のたるみの程度、同じ日に何部位受けるかを見て決めます。脂肪が主な悩みであれば脂肪層を温める方法を、脂肪は少ないのに皮膚のたるみが悩みであれば真皮のハリを見る方法を先に検討し、両方がある場合は2つの方法を分けて計画します。

水原店での施術の流れ

  1. カウンセリング
  2. お着替え
  3. 施術
  4. 仕上げ

ボディインモードFXは1部位あたり1回、3回、5回の構成があり、一般的に4週間間隔で3〜4回を目安とします。ボディONDAは、二の腕の内側と外側、副乳のような小さな部位と、お腹、わき腹、太ももの内側、太ももの外側の張り出し、お尻の下のような広い部位に分けて1回と3回で構成し、ボディONDAの広い部位とボディインモードFXの1部位を一緒に受ける構成もあります。施術中に熱感が強く感じられた場合は、すぐに医療スタッフにお伝えください。

ボディインモードFXの施術案内を見る

ボディインモード後の回復とケア

  • 施術の跡、むくみ、あざは3〜4日以内に自然に落ち着きます。
  • 施術後1週間ほどは、サウナ、飲酒、激しい運動を控えます。
  • 施術部位にかゆみや熱感を感じることがあるため、かかずに涼しく保ちます。
  • 体を締めつける服は、むくみと跡が落ち着くまで避けます。

脂肪細胞が処理されるまでに時間がかかるため、変化は回を重ねながら確認します。初回の前に同じ姿勢で周囲径を測り写真を残しておくと比べやすく、普段の食事と活動量を一定に保つことも、変化を見守るのに役立つことがあります。

ボディインモードの副作用と注意点

施術後は、ほてり、赤み、かゆみ、腫れ、吸引の跡、あざが出ることがあり、3〜4日以内に自然に落ち着きます。反応の程度と変化は、脂肪層の厚さと皮膚の状態によって人それぞれです。

高周波の熱のため施術中に熱く感じることがあり、我慢しにくい場合はすぐにお伝えいただくことで、やけどのリスクを減らすことができます。まれに皮膚の下が硬く固まったり、でこぼこして触れたりすることがあり、熱が入りすぎた部位に水ぶくれができることがあります。妊娠中の方は施術を受けられず、ペースメーカーなど体内の電子機器、施術部位の金属製インプラント、特異体質がある方は事前にお知らせください。

水ぶくれができた場合、ひりひり感が治まらずひどくなる場合、施術部位がだんだん赤く硬く腫れ上がって痛む場合は、すぐにクリニックへご連絡ください。

ボディインモードの前に、何を確認しますか?

このような場合は、まず脂肪と皮膚の状態を確認してみてください

  • 二の腕や下腹をつまむと、脂肪が厚くつかめます。
  • 脂肪よりも、たるんだ皮膚のほうが気になります。
  • 出産や減量の後、皮膚が大きくたるみました。
  • ここ数か月で、体重が大きく増えたり減ったりしました。

2つ以上当てはまる場合は、ボディインモードを決める前に、脂肪層の厚さ、皮膚のたるみの程度、体重の変化をまず確認するのがおすすめです。施術を受けるかどうか、部位、回数は、医療スタッフが診察したうえでカウンセリングで一緒に決めます。

まとめると、ボディインモードは、手でつまめる脂肪とたるんだ皮膚をまず見分け、決めた間隔で回を重ねることが大切です。

よくあるご質問

Q. 二の腕のインモードは何回受ければいいですか?

A. ボディインモードFXは、一般的に4週間間隔で3〜4回を目安とします。脂肪層の厚さと皮膚のたるみの程度に応じてカウンセリングで回数を調整し、1部位あたり1回、3回、5回の構成があるため、部位の数とあわせて決めます。

Q. 顔のインモードとボディインモードは別の施術ですか?

A. 同じ高周波と高電圧電気刺激の仕組みを使い、ボディインモードは二の腕やお腹のように広く脂肪層が厚い部位に合わせて行います。扱う面積と脂肪層の厚さが異なるため、部位ごとに別々に計画を立てます。

Q. お腹のたるみもボディリフティングで扱えますか?

A. 皮下脂肪が厚い場合や皮膚が軽くたるんでいる程度であれば、機器で脂肪層と真皮に熱刺激を与えることができます。出産や大きな減量の後に皮膚が大きくたるんで折り重なっている場合は、外科的な方法もあわせてご相談ください。

Q. ボディシュリンクやボディウルセラはどのような方式ですか?

A. ボディShurinkとボディウルセラは、高密度焦点式超音波を決められた深さに集めて熱刺激点をつくる方法として知られています。水原店の施術案内にはボディインモードFXやボディONDAなどのボディ施術があり、部位と方法は診察で決めます。

Q. ボディインモードの後、運動はいつからしてもいいですか?

A. 施術後1週間ほどは、サウナ、飲酒、激しい運動を控えるのがおすすめです。施術の跡、腫れ、あざは3〜4日以内に自然に落ち着き、その間は施術部位にかゆみや熱感を感じることがあります。

Q. ボディインモードの費用はどうやって確認できますか?

A. 費用は施術部位の数、回数、一緒に受ける構成によって異なります。部位ごとの脂肪層の厚さと皮膚の状態をカウンセリングで確認したうえでご案内し、1部位あたりの構成は施術案内ページでもご確認いただけます。

本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。