ALLTITEの痛み、施術中はどの程度で、麻酔はしますか?

ALLTITEの痛みは針で刺す痛みではなく、ハンドピースが通るときに皮膚の中が温まる熱感が中心に感じられます。進行順序に麻酔の段階は別になく、洗顔後すぐに施術し、骨に近いフェイスラインや頬骨のあたりでは熱感が少し強く出ることがあります。感じ方は皮膚の厚さと部位によって人それぞれです。
ALLTITEの痛みはどのような感じですか?
ALLTITEは、皮膚の中の真皮に熱を伝えてコラーゲンの収縮と再生を促すリフトアップ機器です。ハンドピースが皮膚の上を通りながら中を温めるため、ちくっとした刺激よりも、じんわりとした熱感が広く感じられます。同じ部分を何度も通るほど熱がたまり、熱い感覚が強くなります。
部位ごとに違いがあります。肉づきのよい頬の前側はあまり敏感ではなく、フェイスラインや頬骨、おでこのように骨に近く皮膚が薄い部分は熱感がよりはっきりします。
ALLTITEは麻酔なしでどのように進めますか?
水原店ではALLTITEをオーダーメイドカウンセリング、セルフ洗顔、施術、鎮静ケアの順に進め、麻酔の段階は別に設けていません。施術中に熱い感覚が強い場合はすぐにお伝えいただければ、エネルギーとハンドピースを動かす速さを調整します。我慢するより、その都度お知らせいただくほうが、表面に熱が過剰にたまるのを防ぐのにも役立ちます。
施術後は鎮静ケアで熱を冷まして仕上げます。直後は皮膚が赤く温かく感じられることがありますが、たいてい数時間以内に落ち着きます。
ALLTITEの痛みと施術後のケア
一時的な赤みと腫れはほとんどが数日以内に消えます。施術部位は当日ぬるま湯で軽く洗顔し、2〜3日間はサウナやチムジルバン、激しい運動、飲酒を避けます。1週間は、スクラブやピーリング、マッサージのように皮膚を刺激するケアを控えます。
赤みとひりひり感が数日たっても引かない場合や、皮膚に水ぶくれやかさぶたができた場合、痛みが徐々に強くなる場合は、クリニックへご連絡ください。顔に金属のインプラントがある方や妊娠中の方は、施術前にお知らせください。
水原のALLTITEの持続期間、一度受けるとどれくらい続くのでしょうか?
よくあるご質問
Q. ALLTITEの痛みが心配なので、麻酔クリームを塗ることはできますか?
A. ALLTITEの進行順序には麻酔の段階が別になく、洗顔後すぐに施術します。熱感が心配な場合はカウンセリングでお知らせいただき、施術中に熱い感覚が強いときにお伝えいただければ、エネルギーと速さを調整します。
Q. ALLTITEの痛みはショット数が多いと強くなりますか?
A. ショット数が増えると同じ部位を通る回数が多くなり、熱感が続く時間が長くなります。ただし1回通るときの強さは皮膚の厚さと反応を見ながら調整するため、ショット数だけで痛みが決まるわけではありません。
Q. ALLTITEの後、顔が熱く赤いのは正常ですか?
A. 施術直後の赤みと熱感は熱が入った反応で、たいてい数時間以内に落ち着き、腫れは数日以内に消えます。数日たってもひりひり感が残る場合や、水ぶくれやかさぶたができた場合は、触らずにクリニックへご連絡ください。
本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。