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リフトアップ

ALLTITEの痛みが心配なとき、施術前に何を確認すべき?

ALLTITEの痛みが心配なとき、施術前に何を確認すべき?

ALLTITEは進行の順序にクリーム麻酔の段階がなく、肌の内側で生じる熱をハンドピースの冷却装置で冷ましながら行います。

熱を利用する施術のため、温かさや熱さはある程度感じられます。その強さは熱が生じる位置、肌の厚み、骨との距離によって異なります。痛みが心配な場合は、どの機器が痛くないかを比べるよりも、ご自身の顔のどの部位が敏感か、不快なときにどうすればよいかを先に知っておくと役立ちます。

施術中に熱感が生じる理由

  • 内側で生じる熱: メーカーは、ALLTITEが電場の中でイオンが動き水分子が回転することで生じる熱により、真皮層とSMAS層を温めると説明しています。熱源は肌の表面ではなく内側にあります。
  • 表面冷却: ハンドピースに内蔵された半導体熱電冷却装置が、エネルギーを伝える間、表面温度を下げます。肌の内側の温かさとハンドピースのひんやり感が同時に感じられるのはこのためです。
  • なでるように動かすハンドピース: メーカーが紹介するラビングアプリケーターは、肌の上をなでるように動きながら熱を分散させます。
  • 部位による違い: 皮膚が薄い部位や骨に近い部位では、熱感がよりはっきり感じられることがあります。

リフトアップ機器別・施術当日の流れ

区分麻酔ハンドピースの使い方施術当日の順序
ALLTITE麻酔の段階なし肌の上をこするように移動カウンセリング、ご自身での洗顔、施術、鎮静ケア
ウルセラクリーム麻酔決めた深さに一定の間隔でエネルギーを伝達カウンセリング、ご自身での洗顔、クリーム麻酔、施術、仕上げ
サーマクールFLXクリーム麻酔(約30〜60分)チップを当てるたびに短く加熱した後に冷却カウンセリング、写真撮影、クリーム麻酔、施術、鎮静ケア
オンダ麻酔なしで施術可能グライディングオイルを塗って肌の上を移動カウンセリングと状態診断、洗顔と前処置、施術、アフターケアと鎮静

表には進め方のみを記載しています。同じ機器でも、感じ方は部位やその日の肌状態によって異なります。

ALLTITEの痛みと麻酔についてもっと見る

施術前にお知らせください

  • 以前のリフティングで熱かったりチクチクしたりした部位と、そのとき受けた機器
  • 肌が薄い部位や赤くなりやすい部位
  • 額、目元、フェイスラインなど施術を受けたい部位
  • 数日以内に予定している大事な用事
  • 血液をサラサラにする薬を含む服用中の薬、体内の機器やインプラント

熱感が心配な場合は、部位を絞って少ないショット数から始める方法もあります。ショット数は100ショットから1200ショットまで分かれています。

施術中に不快を感じたとき

熱感が強すぎる場合は我慢せず、すぐにお知らせください。医療スタッフがその部位の施術を止め、肌の状態を再確認したうえで続行するかを判断します。次の回を受ける場合は、今回不快だった部位を覚えておき、お伝えください。

青いALLTITEハンドピースのクローズアップ
青いハンドピースのクローズアップ

施術後のケア

施術当日

  • 施術部位はぬるま湯でやさしく洗顔します。
  • 熱を受けた肌は乾燥を感じることがあるため、保湿剤を十分に塗ります。

1週間

  • 最初の2~3日は、サウナ、チムジルバン、激しい運動、飲酒を避けてください。
  • スクラブ、ピーリング、マッサージなど刺激となるケアは1週間お休みしてください。

施術直後は肌の内側に熱感やつっぱり感が残ることがあり、一時的な赤みや腫れはほとんどの場合数日以内に落ち着きます。数日経っても赤みが強くなったり水ぶくれができたりした場合は、すぐにご連絡ください。妊娠中・授乳中の方、ケロイド体質の方、また施術部位に炎症や傷がある方は、施術前にお知らせください。

よくあるご質問

Q. ウルセラやサーマジで痛かった場合、ALLTITEも痛いですか?

A. 機器ごとに熱の生じ方が異なるため感じ方も変わることがありますが、どの程度になるかを事前に断定するのは難しいです。以前の施術で不快だった部位や感覚をお伝えいただければ、施術部位とショット数を決める際に反映します。

ご予約とご相談

フェイスフィルター医院水原店のALLTITEは、クリーム麻酔なしで、カウンセリング、ご自身での洗顔、施術、鎮静ケアの順に行います。カウンセリングでは、まず以前の施術経験や敏感な部位を伺ったうえで、施術部位とショット数を決めます。

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本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。