唇フィラーの前後、ボリュームと輪郭はどう変わり、どのくらい持ちますか?

唇フィラーの前後で変わるのは、唇の厚みと輪郭線、上下の唇のバランス、口角まわりの影です。ヒアルロン酸フィラーが入ったぶん施術直後からボリュームが出ますが、最初の数日は腫れが加わって実際より大きく見え、1〜2週間たってから意図した形を見ることができます。変化の大きさは入れる量と位置、もともとの唇の形によって変わります。
唇フィラーの前後で変わる部分
- 唇の厚みは、赤い唇の内側にフィラーを入れて前にふっくらさせます。
- 輪郭線は、唇と肌の境目に沿って少量を入れ、ぼやけた縁をはっきりさせます。
- 上下のバランスは、薄いほうに量を多く配分して整えます。
- 口角まわりは、下がって見える影を減らすために口角フィラーや口角ボトックスを一緒に検討することもあります。
同じ量を入れても、もともとの唇が薄いかどうか、左右差があるかどうかによって変わる程度が異なります。最初から多くの量を入れるより、少ない量で形を見て必要な分だけ足していく方法が、自然な変化を作るのに役立つことがあります。
唇フィラーの効果はどのくらい持続しますか?
ヒアルロン酸フィラーは体内で少しずつ分解されて吸収されます。唇は話したり食べたりするたびに動き続ける部位なので、他の部位に入れたフィラーより早く減っていくように感じられることがあります。
水原店ではヒアルロン酸フィラーの持続期間を6〜12か月とご案内しており、施術部位と製品、個人によって差があります。再び入れるときはあざと腫れが引いた後に残っているボリュームを見て量を決め、残ったフィラーの上に足すため、最初より少ない量で形を保つこともあります。
唇フィラーの前後のケアと注意点
施術後2〜3時間たてば洗顔とメイクができ、3〜7日間は過度の飲酒、喫煙、サウナとチムジルバン(韓国式サウナ)、激しい運動を避けます。処方された薬は3日間きちんと服用し、2〜3週間は唇を強く押したりこすったりしません。
あざと腫れ、異物感はほとんどが1〜2週間以内に落ち着きます。唇が白くまたは紫っぽく変わったり、痛みがだんだん強くなったり、水ぶくれができたりした場合は血管がふさがった可能性があるため、すぐにクリニックにご連絡ください。口唇ヘルペスがよくできる方や抗生物質にアレルギーがある方は、施術前にお知らせください。
水原の唇フィラーの腫れ、腫れやあざは何日続き、形はいつ落ち着くのでしょうか?
よくあるご質問
Q. 唇フィラーの前後の差が大きすぎる場合、元に戻せますか?
A. ヒアルロン酸フィラーは、分解酵素であるヒアルロニダーゼを注射して溶かすことができます。腫れが引く前は実際より大きく見えるため、1〜2週間待って形を確認した後、一部だけ溶かすか全部溶かすかを相談で決めます。
Q. 唇フィラーの量はどう決めますか?
A. もともとの唇の厚みと左右差、希望する形を見て決めます。最初は少ない量から始め、腫れが引いた後に形を確認して足りない部分だけを足す方法が、大きすぎるように見えるのを防ぐのに役立つことがあります。
Q. 唇フィラーを入れると唇のしわも伸びますか?
A. 唇の表面の縦じわは、ボリュームが満たされることで目立ちにくくなることがあります。しわが深い場合や口のまわりの皮膚まで続いている場合はフィラーだけでは限界があるため、スキンブースターや他の方法をあわせて相談することもあります。
本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。