エラボトックスの痛み、注射のときと打った後の重だるさはどの程度ですか?

エラボトックスの痛みは、細い針が入るときのちくっとした痛みと、薬が筋肉に入るときの重い感じが短く過ぎる程度で、ふつうは麻酔なしで行います。打った後は数日間、噛むときにあごが重だるい感じが残ることがありますが、たいてい一時的です。
エラボトックスを打つときの痛みはどうですか?
エラボトックスは両側の咬筋に数か所ずつ分けて注射します。針が皮膚を通るときにちくっとし、薬が筋肉の中に入るときに少しの間重く押されるような感じがします。筋肉が厚い方は注射の位置が深いため、重い感じをより強く受けることもあります。
水原店ではカウンセリング、デザイン、消毒を経てエラボトックスを行い、施術時間は約10分前後です。針への緊張が強い方は、注射前に冷やしたり麻酔クリームを使ったりする方法をカウンセリングで決めることができます。
エラボトックスの痛み、打った後の重だるさはいつまで続きますか?
注射後は針の部分に軽いあざやむくみができ、数日間は口を大きく開けたり硬い食べ物を噛んだりするときにあごが重だるく感じることがあります。筋肉の動きが弱まり始める2週間ごろには噛む力が弱くなったように感じることもありますが、普段の食事にはたいてい大きな不便はありません。
硬い食べ物や噛みごたえのある食べ物は重だるさを増やし、効果が続く期間も短くすることがあるため、できるだけ避けるのがよいです。打った部分を強くこすったりマッサージしたりすることも1か月ほど避けます。
エラボトックスの痛みが長引くときに確認すること
重だるさが日ごとに減っていく流れであれば様子を見てもかまいませんが、2週間を過ぎても痛みが続く場合、片方の頬が腫れてほてる場合、笑うときに口角の動きがぎこちなくなる場合は、クリニックへご連絡ください。普段からあごの関節で音がしたり歯ぎしりがひどかったりする場合は、施術前にお知らせいただくと注射の位置と量を決める参考にします。
妊娠中や授乳中はボトックスを打たず、筋肉の病気がある方や服用中のお薬がある方は事前にお知らせください。
水原の男性のエラボトックス、筋肉が大きいあごでは何を違う視点で見るのでしょうか?
よくあるご質問
Q. エラボトックスは麻酔クリームを塗ってから打ちますか?
A. 両側のあごに数か所ずつ打つ注射なので時間が短く針も細いため、ふつうは麻酔なしで打ちます。針への緊張が強い方や痛みに敏感な方は、注射前に冷やしたり麻酔クリームを使ったりする方法をカウンセリングで決めることができます。
Q. エラボトックスの痛みで鎮痛剤を飲んでもいいですか?
A. 噛むときの重だるさがつらい場合は一般的な鎮痛剤を飲むことができますが、普段飲んでいるお薬がある方や胃腸が弱い方は先に確認するのがよいです。鎮痛剤を飲んでも痛みがだんだん強くなる場合やむくみが増える場合は、クリニックへご連絡ください。
Q. エラボトックスを打った後、ガムを噛んでもいいですか?
A. ガムのように長く噛む習慣は咬筋を使い続けることになり、重だるさを増やし、効果が続く期間にも影響することがあります。施術後は硬い食べ物や噛みごたえのある食べ物と一緒にガムもできるだけ減らし、歯を食いしばる癖も見直すのがよいです。
本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。