水原の眉間ボトックスと額ボトックス、眉が重くならないためには?

しかめていないのに眉間に縦の「11」の形のしわが残って怒っているように見えると言われたり、眉を上げるたびに額に横線が深く入って気になったりするなら、しわを作る筋肉からまず見てみる必要があります。眉間ボトックスは、眉を内側に寄せて下に引く筋肉の収縮の信号を減らし、筋肉が皮膚を折りたたむ動きを和らげる注射の施術です。
額ボトックスの後に眉が重くなるのは、額の筋肉が眉を支える力まで失ったときに起こるため、しわの深さよりも眉の高さと、目を開けるときに額を使う癖を先に見る必要があります。水原店では、カウンセリングで眉を上げた表情、しかめた表情、無表情を順に確認し、注入の位置と量を決めます。
この記事では、眉間と額のしわができる理由、眉が重くなる原理、眉間ボトックスの進め方、回復とケア、副作用を順にまとめました。
眉間ボトックス 要点まとめ
- 眉間の縦じわは眉を寄せて引き下げる筋肉が、額の横じわは眉を上げる額の筋肉が作ります。
- 額の筋肉はしわを作りながら眉も持ち上げているため、一度に多くゆるめると眉が下がることがあります。
- 眉を支える力が残るよう、注入の高さと量、位置を分けて決めます。
- 効果は平均2〜3か月続き、3〜4か月間隔で再び受けるスケジュールでご案内します。
眉間のしわと額のしわはなぜできるのですか?
眉間には、眉の内側を寄せる筋肉と、眉間を下に引き下げる筋肉があります。しかめたり集中したりするたびにこの筋肉が収縮すると、眉間に「11」の形のしわや鼻の付け根の上に横じわができ、繰り返されると無表情でも線が残り、疲れた印象や怒った印象を与えます。
額の筋肉(前頭筋)は額全体を覆う薄い筋肉で、眉を上げるたびに額に横じわを作ります。目を大きく見開く癖がある方や、まぶたが重く額で目を開ける方は額の筋肉をよく使うため、横じわが早く深くなります。
表情を作ったときだけ見えるしわは、筋肉の動きが減ると一緒に薄くなる方向に変わります。無表情でも深く残ったしわは、皮膚がすでに折れて跡ができた状態のため、眉間ボトックスだけでは残る部分があることがあります。
額ボトックスの後に眉が重くなる理由は何ですか?
額の筋肉はしわを作る筋肉であると同時に、眉と上まぶたの皮膚を持ち上げる筋肉です。この筋肉が一度に大きくゆるむと眉が下がり、下がった眉の皮膚がまぶたの上を覆って、目が小さく見えたり重く感じられたりします。
- もともと眉が低かったりまぶたが厚かったりすると、同じ量でも眉が下がった感じを強く受けます。
- 目を開けるときに額も一緒に持ち上げる癖があると、筋肉がゆるんだ後にまぶたが重く感じられます。
- 眉に近い額の下のほうに注入したり量が多かったりすると、眉を支える力まで減ります。
眉間の筋肉をゆるめると、眉の内側が少し上がる変化が一緒に起こることがあります。そのため、眉間と額を同じ日に打つときは、2つの部位のバランスを一緒に見ます。

眉間ボトックスと額ボトックスはどのように進めますか?
しわボトックスの原理と注入計画
ボツリヌストキシンは、神経の末端から筋肉へ収縮の命令を伝える物質(アセチルコリン)が出ないようにブロックします。信号が減った筋肉は動きが少なくなり、筋肉が折りたたんでいた皮膚も折れにくくなります。
眉が重くならないようにするには、額の筋肉をすべて止めずに、眉を支える力を残しておくことが大切です。注入の高さは眉から十分に離れた額の上のほうを中心にとり、初めての方や眉が低い方は少ない量から始め、額全体に均一に入れるよりも、しわが深く折れる場所を選んで入れます。眉間は、眉の内側がすでに下がっている場合は量を減らします。
水原店での施術の流れ
- カウンセリング
- クリーム麻酔
- デザイン
- 消毒
- 施術
施術時間は約10分前後で、施術後すぐに日常生活に戻れます。表情の使い方や生活習慣によって個人差はありますが、効果は平均2〜3か月続き、3〜4か月間隔で再び打つスケジュールでご案内します。しわボトックスは1部位と3部位のプランに分かれ、韓国産、韓国産の低耐性、ドイツ産の低耐性の製剤の中から、施術歴と周期を見て選びます。
眉間ボトックス後の回復とケア
- 洗顔とメイクは2〜3時間後から可能です。
- 施術後3〜7日間は、炎症を防ぐために過度の飲酒、喫煙、サウナやチムジルバン、熱いお風呂、激しい運動を避けます。
- 施術部位を強くこすったり刺激したりせず、強いマッサージや経絡マッサージは1か月間避けます。
- 注射した場所がぷっくり盛り上がるエンボッシングは2〜3時間以内に落ち着き、肌の状態によっては1〜2日ほど続くことがあります。
筋肉の力が抜ける変化は施術直後よりも数日かけて現れるため、形や眉の高さは変化が落ち着いてから判断します。同じ場所に短い間隔で頻繁に打つと薬への反応が弱くなることがあるため、以前に打った部位と時期を記録しておくと、次の計画を立てる助けになります。
眉間ボトックスと額ボトックスの副作用と注意事項
注射による施術のため、肌の状態によってあざや腫れが出ることがありますが、軽い程度ですぐに落ち着きます。注射した場所のちくちく感や赤みもしばらく続くことがあり、筋肉が反応する程度は筋肉の大きさや表情の癖がそれぞれ異なるため、人によって違います。
眉が重く感じたり目が小さく見えたりする感じ、眉の高さの左右差、表情がぎこちない感じが出ることがあり、薬の作用が弱まるにつれて戻ります。まれに頭痛、まぶたの下垂、薬に対する過敏反応が起こることがあります。以前にボトックスを打って眉が重くなったことがある方や、持病や服用中の薬がある方は、カウンセリングで事前にお伝えください。妊娠中や授乳中の方、重症筋無力症のような神経筋疾患がある方、ボツリヌストキシンに過敏反応を示したことがある方は、施術前にお知らせください。
片方のまぶたが目を覆うほど下がったり、物が二重に見えたり、飲み込みや呼吸がしにくくなったりした場合は、すぐにクリニックにご連絡ください。
眉間ボトックスの前に何を確認しますか?
このような場合は、まず表情の診察を受けてみてください
- 無表情でも、眉間に「11」の形のしわが残っています。
- 目を開けるときに、額も一緒に持ち上げる癖があります。
- もともと眉が低いか、まぶたが厚いほうです。
- 以前、額ボトックスの後に眉が重くなったことがあります。
2つ以上当てはまる場合は、注入の位置と量を決める前に、眉の高さと額を使う癖を先に確認するのがよいです。施術を受けるかどうか、方法、範囲は、医療スタッフが診察したうえでカウンセリングで一緒に決めます。
まとめると、眉間ボトックスと額ボトックスは、しわの深さよりも眉を支える力を先に見て、注入の高さと量を分けて決めることが大切です。
よくあるご質問
Q. 額のボトックスで眉が重くなったら、どのくらい続きますか?
A. 薬の作用が弱まる数週間から数か月の間に、少しずつ戻ります。次の施術では注入の高さを上げて量を減らして計画するため、重く感じた部位と時期をカウンセリングで教えていただくと、計画を立てる助けになります。
Q. 眉間ボトックスだけでも額のしわは減りますか?
A. 眉間の筋肉と額の筋肉は別の筋肉のため、眉間だけを打つと額の横じわはそのまま残ります。ただし、しかめたときに額まで一緒に折れていた方は、眉間をゆるめると額の下のほうのしわが入りにくくなることがあるため、一緒にご相談します。
Q. 男性の眉間ボトックスと額ボトックスは打ち方が違いますか?
A. 男性は額が広く筋肉の力が強い傾向があるため、注入する場所が多くなります。眉が低く一文字の形なら眉の上に余裕をより多く残し、額の動きを一部残して表情がぎこちなくならないよう計画します。
Q. 無表情でも残る眉間のしわにはフィラーが必要ですか?
A. ボトックスで動きを減らした後も線がへこんで残っている場合は、その場所にフィラーを薄く入れて埋める方法もあわせて検討します。2つの施術を同じ日に行うか分けるかは、しわの深さと眉間の皮膚の厚みを見て診察で決めます。
Q. 眉間ボトックスの効果がだんだん短くなっている気がするのはなぜですか?
A. 筋肉の力が戻る速さは表情の癖や筋肉の大きさによって異なり、短い間隔で頻繁に打つと反応が弱くなることがあります。3〜4か月の間隔を守り、製剤の種類は以前の施術歴とあわせてカウンセリングで決めます。
Q. 眉間ボトックスの費用はどのように確認できますか?
A. 費用は打つ部位の数と製剤の種類によって異なります。眉間と額のうちどの部位を一緒に打つかをカウンセリングで確認したうえで、1部位と3部位のプランの中からご案内します。施術案内ページでもご確認いただけます。
本コンテンツは一般的な施術情報の提供を目的としたものであり、診断や治療に代わるものではありません。施術の可否と方法は、必ず医療スタッフとのカウンセリングを通じて決定してください。